トップ > 平成27年2月> 2日

受け取りと支払いの計画

2015年2月2日「月曜日」更新の日記

2015-02-02の日記のIMAGE
証券化業務が初めてであれば、それらの人々から一連の契約書(案)を提示してもらい、案件に合うように変更していくのが、一番手っ取り早いやり方だと思います。契約書を直すときによく利用するのが、パソコンの文書作成ソフトについている「変更履歴の記録」機能です。これを使うと契約書について、いつ、誰が、どこを修正したかが、すべて記録として残ります。この機能を使って、電子メールで多数の関係者と意見調整するわけです。昔であれば、誰の意見によって契約書が修正されたかなどは、当事者がいなくなるとわからなくなってしまった場合もありましたが、最近ではすべて証拠として残ります。プロとしての判断が求められる時代に入ったといえるでしょう。SPCのお金の管理や会計処理は誰がやるのかSPC自体に従業員がいるわけではないので、お金の出し入れや伝票などの会計処理は、会計事務所に業務委託します。会計事務所はアセットマネジャーの指示・助言に従って、こうした処理を行うことになります。日常の業務はそれでよいのですが、予想以上に現金の支払いが膨らんだり、予定よりも早いタイミングで支払わざるを得なくなるようなことが頻繁に生じると、SPCが資金繰りに詰まって破綻してしまうことになります。そこで、そうならないように、SPCを設立する段階で、詳細な資金繰り計画(現金の受け取りと支払いの計画)を立てておくのが通常です。

人生で一度は住んでみたい高級マンション

六本木に住んでいる人ってやっぱり会社の社長さんたちなんですかね。こんなホテルみたいなマンションに住めれば、女性にもモテて楽しい人生が送れるのかなぁと思います。六本木デュープレックスエムズでなくても、いつかは六本木の高級マンションに住んで優雅な生活を送りたいものですね。ただ、毎月高い家賃を払うより、六本木を諦めて、家を買ったほうがいいのかなぁなんて思っています。

このページの先頭へ