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宅地建物取引業法

2015年2月26日「木曜日」更新の日記

2015-02-26の日記のIMAGE
実は業者にも2種類あり、宅地建物取引業法に基づき営業保証金(主たる事務所は1千万円、その他の事務所は500万円)を供託した業者と、国土交通大臣が指定する宅地建物取引業保証協会に所属し、一定額の弁済業務保証金分担金を負担している業者がある。どちらも、業者に対して不動産取引に関する損害賠償債権を持った場合に、業者に代わってその債務を支払ってくれる制度がある。ただし限度額があり、供託している場合はその供託額、保証協会に所属している場合は1千万円となっている。しかしあくまでも総保証額なので、例えば債権者が複数になりトータルの債権額が保証額を上回れば、債権額に応じた分配という事になってしまったり、申し立てが遅れると弁済を受けられない事態に陥る事もあるので注意が必要だ。ところで、宅地建物取引業保証協会には全国宅地建物取引業協会連合会と連携している全国宅地建物取引業保証協会と、全日本不動産協会と連携している不動産保証協会がある。このうち、全国宅地建物取引業保証協会に所属している業者は(トマークのステッカー、不動産保証協会に所属している業者はウサギマークのステッカーをそれぞれの店頭に貼り付けている。これらのステッカーも、仲介業者を選ぶひとつのポイントになるだろう。

ナイトダイビング

今日は石垣でダイビングをしに海にもぐったんだよね。しかも夜!!初めてのナイトダイビングだったんだけど、インストラクターをしてくれた人がダイビングをはじめてから10年のベテランさんだったんだ!昼は不動産屋で石垣の賃貸マンションをうっていて、夜はダイビングするんだって。ナイトダイビングはライトの光が自分たちが進む道標となってて、本当にきれいなのです。しかも自分がこれから歩むべき道を照らされているみたいで、、、照。 だからこそはまっちゃう人もおおいんだって。わたしもはまっちゃったもん。あしたもいきたいなあ

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