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供託金を供託している業者

2015年2月27日「金曜日」更新の日記

2015-02-27の日記のIMAGE
自ら供託金を供託している業者はこのような目立つステッカーなどはないが、業者に名刺を貰えば、通常、宅地建物取引業者の免許番号が書かれているはずだ。もしその免許が都道府県のものならその都道府県庁へ、国土交通省のものなら国土交通省に連絡を取り、免許番号と業者名、所在地に間違いがないか確認すればよい。さらに業者は、店舗・事務所内に宅地建物取引業者票を掲示しなければならない義務がある。この掲示があるかどうかもチェックのポイントだろう。とは言うものの、何でもかんでも疑って掛かれという訳ではない。基本的には、仲介業者の店頭の雰囲気、接客に当たる担当者の態度で判断するという事になるだろう。次に、仲介業者をチェックする項目を挙げてみた。信頼に値する業者を見つけるための参考として貰いたい。接客に出て来た担当者が、横柄な言葉を使う・態度が悪い・感じが暗い・脅すような言い方をするなどの様子があれば、早々に引き上げればよい。まさかこのような仲介業者で不動産を購入しようとは思わないだろうが、万が一こんな業者に当たってしまったら、念のため連絡先も告げず、その場から立ち去る事を勧める。しかしながら、高級ブテックの店員やホテルマンのような礼儀正しい接客を期待するのも妙な話である。

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