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電話機の選び方

2015年3月25日「水曜日」更新の日記

2015-03-25の日記のIMAGE
木造住宅では、工事中に配竹工事をして、後で電話器を取りつけるとき、その配管の中に電話線を通すことになっていますが、アンテナ配線には普通、事前に配竹するということをしません。電話のようにアンテナ回路も配管工事付きという仕様にしておくと、配線を取り替えたくなった場合に助かります。スイッチのオンオフは電圧に微妙な変化を生じて、同じ回路にある別の電気器具に影響をそえます。ビデオやテープに録画・録音をしているときなどはそういうことはできるだけ避けたいものですから、AV機器専用の回路として独立させておきます。とくに冷蔵庫、ヒーター、クーラー等サーモスタットが効いて自動的に使用電力が変化するものとは一緒にしないように気をつけましょう。誰かがテレビを見ているそばで別のひとりが電話で話をするとなると、お互いに具合の悪いことになりますので、できるだけ差障りのない離れた場所に置きましよう。でも総合的に考えたとき、どうしても近くなってしまうかもしれません。その時は、別の場所の電話に切り替えるとか、コードレス電話を使うなど、トラブル解消は使い方や電話機の選び方で可能です。畳敷きの部屋の場合、まわりが建具だらけで壁がぜんぜんないことがときどきあります。

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