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適正価格とは

2015年4月24日「金曜日」更新の日記

2015-04-24の日記のIMAGE
地方の取付け業者より、メーカーと代理店が儲かっている現象ですから、メーカーの努力で流通経路を短縮して安くなれば、もっと普及するのにと思います。その瓦のリフォームの方法ですが、セメント瓦をもう一度組み直して、野地板の点検などもして、防水紙を新しく取り替えて、瓦を塗装するのです。この場合の概算見積りは上のようになります。コロニアル屋根とトタン瓦棒引屋根には、直接U瓦などの軽い瓦を乗せることが出来ます。今、人気の主流で、価格の面で消費者は迷っています。材質性能面では、確かに夏の断熱効果はありますが、冬の暖房効果はあまり期待出来ません。雨音の騒音は、トタン屋根に比べて効果満重量の点でも日本瓦の4分の1ですから、柱、土台に自信のない家にはお奨めします。概算見積りは上のようになります。屋根工事のチラシや営業が多くなってきたのは、建築してから15~20年経った家が多くなったからです。そしてコロニアルも取り替え時期にきているので、屋根メーカーは新製品を売り出しています。しかし、つい最近売り出したメーカーもあるので新製品は様子をみてから決めないと高い買物になるケースがあります。屋根は目に見えない所なので、業者の都合でやられるときもあります。適正価格を知って信頼できる方にも相談してみることです。

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