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返済期間を延長することができる!

2015年6月12日「金曜日」更新の日記

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生命保険に加入している方は、銀行のほか。生保会社の窓口へも相談してみてください。民間の融資も、公的融資と比べて条件はゆるいとはいえ、一定の審査は当然あります。頭金が少ないとか借入額が多すぎる、あるいは購入する住宅の床面積が大きすぎたり、高齢で返済期間が短すぎたりすると、銀行等の住宅ローンが組めない場合があります。そうなれば、購入しようとしている物件を再検討した方がよいのですが、できないケースもあるでしょう。その場合、いよいよ住宅専門金融会社や信販会社の住宅ローンを検討することになります。住専や信販会社は金利は比較的高いものの、比較的広範囲に融資を受け付けています。(金融機関によって融資条件に差がありますので、複数の金融機関にあたってください。)なお、通常はローン完済時の年令を70才としています。ですから、返済期間が最大30年間のローンであっても、70才から現在の年齢を引いた残りが30年間に満たなければ、その期間でしかローンを組めません。ただし、「親子ローン」とか「親子リレー」という制度を利用すれば、返済期間を延長することができます。

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