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不動産所得として減価償却メリット

2015年6月16日「火曜日」更新の日記

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ワンルームマンション投資とどちらが有利か・・・それは投資商品としての性格が違いますので、単純な比較は困難です。価格が値下がりしたことと、借入金利が低水準で動いているということもあり、都心部でのワンルームマンション投資がまた活発になっているようです。ワンルームマンションへの投資は、たいていの場合1000万円以上の実物不動産を購入し、賃借人募集や賃料入金管理、修繕管理などを管理代行業者に一括して任せるものです。数百万円の頭金が用意できれば、残りを金融機関から借りても、毎月のローンの支払いは賃料収入で間に合い、持ち出しなしで大丈夫というのがうたい文句です。また、税務上も不動産所得として減価償却メリットがあり、他の所得との損益通算により、所得税の税金還付も期待できます。しかし、そうはいっても高額な買い物には違いありません。うまくいかない場合のシナリオも、十分考えておく必要がありそうです。たとえば、なかなか入居者が見つからない場合の賃料保証はどうなっているのか。将来物件を売却したいときに、うまく買い手が見つかるのか。値下がりするとして、最悪でどのくらいを見込んでおけばいいのか。一括管理の会社の信用度はどうかlといった点について知っておかなければなりません。このように考えてみますと、やはり物件や業者の選別に十分な吟味が必要なことがわかります。それぞれの物件によって大きく条件の異なる実物不動産に素人の個人が投資するには、いざとなったら自分で使うというくらいの割り切りが必要でしょう。不動産投信の場合、なんといっても、より少ない金額から始められることが魅力です。また、不動産市況や経済情勢の影響を受けるのは同じですが、複数の不動産に分散して投資することができますし、素人の個人よりはるかに経験やノウハウがあり、ホットな情報を収集できるプロが運用することから考えると、物件の選定は確かである可能性が高いでしょう。さらに、不動産投信は証券ですから、マンションと違って売りたいときに売ることができる換金性の高さもポイントです。しかし一方で、税金の面では不動産所得扱いとはなりませんから、減価償却などのメリットはありません。また株式と同じように、毎日の取引所での売り買いによって値が動きますから、元本割れの可能性も当然考えておくべきでしょう。このように、両者は投資商品としての性格が大きく異なりますので、単純に比較することは困難です。みなさんの投資スタンスにしたがって、比較検討していくことが大切です。

悩みに悩んだいいお家

長く働いていると、今日は一段と疲れたなぁと思うときってあるじゃないですか。そんなときに癒しになるのが、住み心地のいい家と迎えてくれる家族ですね。悩みに悩んで購入した前橋の一戸建てです。不動産屋さんには様々な相談をさせて頂きましたが、どんな質問であってもしっかり答えてくださったということもあって、本当に安心して物件の購入に踏み切ることができました。とても感謝しています。

一大イベントを終えて

この度、私は春日部市に一戸建ての物件を購入しました。自分の人生の中でも経験したことのないような大きな金額の動く買い物だったので慎重に選びました。こちらの会社さんにお世話になって、物件選びを行いました。最初は金額にビビッていた自分も、新たな生活への夢や希望が膨らんで、家を買うとい人生の一大イベントを楽しみながら終えることができました。

注目エリア情報

最近、個人的に注目しているエリアについて書いていきます。東部の打線沿線にある、埼玉県春日部市周辺のエリアです。中でも僕が注目しているのは不動産です。こんなページを見つけたのもきっかけでした。春日部市周辺のエリアは、都内へのアクセスが比較的良いベッドタウンです。車で少し行ったところにレイクタウンもあり住み心地のよさは抜群です。チェックしてみて下さい。

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