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未登記の土地や建物について

2015年6月23日「火曜日」更新の日記

2015-06-23の日記のIMAGE
未登記の土地や建物については、市町村に備え 付けられている土地課税台帳や家屋課税台帳に、 1月1日現在で所有者として登録されている人が 登記簿に登記されている人や課税台帳に登録されている人が、すでに死亡している場合には、1 月1日において現にこれを所有している人が課税 されます。 『課税標準』とは、 税金は課税標準に税率をかけて計算します。固 定資産税の課税標準は、市町村の固定資産課税台 帳に登録されている評価額です。  『税率』とは、  固定資産税のような市町村税は、その固定資産 の所在する市町村が税率を決めます。その場合の 目安となるのが標準税率です。固定資産税の標準 税率は100分の1・4となっています。また、 最高でここまで上げることができるというのが制 限税率ですが、固定資産税の制限税率は100分  の2・1となっています。 『納税方法』とは、  毎年5月ごろになると、市町村から納税通知書 が送られてきます。この納税通知書にもとづいて、 5月、7月、12月、翌年2月の4回に分けて納付 します(ただし、納期については市町村によつて ちがいがあります)。 『免税点』とは、  固定資産税には免税点があって、わずかな土地 や家屋しか持っていない人には税金がかからない ことになっています。  同一の市町村内で、1人の人が持っている土地 と家屋の課税標準額をそれぞれ合計して、土地に ついては30万円、家屋については20万円に満たな い場合には、固定資産税は課税されません。

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