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立地・環境は、曜日や天気、時刻を変えて念入りに

2015年11月10日「火曜日」更新の日記

2015-11-10の日記のIMAGE
変えられない部分のチェックポイントとして、まずは立地・環境面を見てみましょう。 第一に、通勤・通学の便があります。不動産広告などに都心までの所要時間などが出ていますが、それを鵜呑みにするのではなく、実際に通勤時間帯などに電車を利用してみるのが確実です。 具体的に言えば、電車の本数や混雑状況、乗り継ぎのある場合にはその接続状況などもポイントになってきます。さらに、始発時間、再終電車の時間なども大切です。 そして、最寄り駅から自宅までに関しては、やはり実際に自分たちの足で確認しておきましょう。不動産広告では80mを徒歩。分として計算して表示しますが、これには信号待ちや坂道などは考慮されていません。 徒歩10分とあっても、諸般の事情で実際には12分、13分とかかるケースもあります。バス便物件だと、本数、混雑度、終電の時間、終電後の夕クシーの状況なども確認しておきたいところです。 周辺の施設としては、各種の生活利便施設、教育施設などがポイントになってきます。スーパーなどはその品揃え、値段まで見ておけば安心ですし、医療機関に関しても、小さな子どもがいる場合には小児科があるか、救急病院が近くにあるかどうかなども見逃せない点になります。学校に関しては、現地に足を運ぶ途中に小学校を見かけたとしても、それが実際に通うことになる学区の学校とは限りません。パンフレットなどで学区を確認して、子どもたちといっしよに学校まで歩いてみれば安心感が高まります。 最後に周辺の緑、公園、交通量、騒音、異臭、治安なども調べておきたいところです。 特に交通量、騒音、異臭、治安などは曜日、天気、時刻などによって異なってきます。できれば、休日だけではなく、平日にも時間を変えて、それも天気の悪い日に現地に出かけてみることをお勧めします。

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