トップ > 平成28年1月> 21日

特定の居住用財産がありました!

2016年1月21日「木曜日」更新の日記

2016-01-21の日記のIMAGE
 特定の居住用財産の買い替え特例という優遇措置もありました。  これは居住用財産(譲渡資産)を譲渡し、新たに居住用財産(買換資産)を取得した場合、買換資産の購入金額に対応する譲渡資産の譲渡益については、一〇〇%の課税繰り延べができる制度です。  これは平成十八(二〇〇六)年十二月三十一日までの譲渡に有効ですが、プロは、ほとんどこの組み換えを終了させています。  プロになるならプロとしても勉強が必要です。  これからの買い手は、高金利時代がきても、きちんとした収益を出す自信のあるプロです。計算のできる人たちです。  ある意味では、これまで不動産で得も損もしなかった人たちです。トラウマがない人たちです。トラウマがないから、素直にそこにある不動産の価値を評価し、より価値の高い商品に生まれ変えることができる人たちです。  賃貸不動産なら、一坪一〇万円のところを買っても坪一〇〇円以上で貸して、一年にて一二%以上の利回りを取れる人です。  金利と利回りをきちんと計算できて、金利が高くなっても十分に賃料を上げられる立地を研究できる人です。  そうした計算のできる人なら、買おうとする物件の立地条件を的確に把握できて、ここならば相当に価値のある不動産に生まれ変わるだろうと、冷静に判断できます。

このページの先頭へ