トップ > 平成28年3月> 17日

会社型投資信託

2016年3月17日「木曜日」更新の日記

2016-03-17の日記のIMAGE
今回の改正投信法により「会社型投資信託(投資法人)」、「契約型投資信託(委託者指図型)」、「契約型投資信託(委託者非指図型)」という3種類のスキームを利用してJ-REITが進められることとなります。これらはアメリカのREITとは異なり、REIT自身による運用が認められていないため、外部の運用者(投資信託委託業者等)にその運用を委託する必要があります。利益相反が問題となるのは、投資信託委託業者が総合不動産会社等により設立されている場合です。投信法上は親会社(総合不動産会社)が50%を超えて出資、または取締役の過半数を派遣すると「利害関係人等」に該当します。そして、資産の運用に係る業務に関して投資信託委託業者(運用会社=子会社)と利害関係人(総合不動産会社=親会社)との間で行われる取引について、投資法人の利益を害するような利益相反行為を行うことが禁止されています。

ローンっていいもの?悪いもの?

知り合いの社長が不動産投資を始めた。でもその話を聞いた時は、全然不動産の投資に対して知識がなかったから、なんかいかがわしさを感じた。でも、実際は僕らの周りは不動産投資で成り立っているって事、そこら辺のマンションやアパートなんかは、お金をもっている人たちが物件を買ってそれを僕らに貸している。賃貸物件はそうしてできるのだから当たり前の事だ。銀座の分譲賃貸とか聞いてしまうと金持ちがとか思ってしまうけれど、全然貯金とかより堅実ではないかなと思ってしまうくらい、実はとても安全なもんだってこと。いざって時は自分で住んでしまってもいいわけだし、こうやって立地がいいところならば将来的には売ったっていい。利率もいい貯金みたいなものなんだよね。

このページの先頭へ