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ローンの条件変更で毎月返済額を減らす

2016年5月29日「日曜日」更新の日記

2016-05-29の日記のIMAGE
前項に引き続き条件変更ですが、ここでは期間短縮ではなく期間延長です。この場合の条件は、法定返済期間(最長返済期間が決められている場合)内で借りた場合、法定返済期間内に戻す(返済期間の延長)ことができます。したがって、法定返済期間で借りた人は延長できません。たとえば、35年返済可能な新築マンション購入の場合、2000万円、利率3%、15年返済で借りた人が5年後、30年返済に変更すれば、毎月返済額は約14万円から約6万円と大幅な軽減が図れます。ただし、総返済額では約514万円の増額になりますが、当初から35年返済で借りた場合とを比較すれば、総返済額約3232万円のところ、3000万円ですむので有利です。また、5年後に25年返済とした場合、毎月返済額は約6万8000円となり、総返済額では約378万円の増加ですみます。10年後に、法定返済期間内まで延長(返済期問25年)した場合、それまで毎月約14万円を支払っていたのが、約4万円ですむといった形がとられます。総返済額では約265万円増加しますが、大幅な毎月返済額の減少は魅力的です。以上のような点から、いろいろな活用法が考えられます。たとえば、共働きの間に多く返済しておき、妻が仕事をやめた場合、無理なく返済できるとか、収入の多い年齢で早めに返しておけば、あとで収入が少なくなっても返しやすい点です。借りる前にもう一度考えたい返済期問の決め方です。

いよいよ東京!!

学生時代にわたしは都内に住んでおりました。今は仕事の関係で栃木県におります。仕事の内容はウェブサービスの法人営業です。栃木県で成果を残すことができた私はずっと憧れていた本社勤務になることが決まりました。場所は大田区です。来月から早速本社に移動になるので、大田区の賃貸物件を急いで探しました。やはり栃木県の物件に比べると値段が高いですね。贅沢なお部屋はやめようと思い、1Kの物件を借りることにしました。賃料も管理費込みで6万2千円なので問題ないですし、本社勤務で昇格していけばどんどん給料も上がるので、仕事いっぱい頑張って2年後にはデザイナーズマンションで1LDKの部屋に引っ越そうと思います。

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