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『「収入合算」「所得合算」で返済基準の不足を補う』

2016年8月2日「火曜日」更新の日記

2016-08-02の日記のIMAGE
・サラリーマンは給与収入額、その他の人は所得金額で同居申込者1名の年収を合算できる。住宅資金の借入金は安定した収入の中で、生活を維持しながら長期の返済を可能とする範囲内で行うことが望まれます。◆年収に対する返済基準が決まっている。借入金の条件には年収(税込み)に対して一定の返済基準を設けています。公庫融資と年金住宅融資は毎月返済額の5倍以上の月収がある方とされていますが、年収に換算すると年収の20%が年間返済額に占める計算になります。民間金融機関についてはパンフレットなどに表示されているものが少なく、かつ、表示されていても統一されていません。◆収入合算などにより融資可能額が図られる。借主本人だけの年収ではたりないなどといったときに、同居申込者(申込本人の配偶者や父母・子などの直接親族、申込本人の婚約者・内縁関係にある方)1名の年収を合算できる方法で、サラリーマンなどでは収入による合算、それ以外の方は所得の合算により、申込本人の年収(所得)と同額まで加算できます。ただし、連帯債務者になること、70歳未満などといった基準があります。その結果、借り主の返済基準は多くなり、その分についての借入額の増加が期待できるわけです。たとえば、年収が400万円の借り主の方が公庫融資を受ける際に金利3%とした場合、35年返済では返済比率が20%のため1730万円しか借りられません。ただし、共働きの妻の年収が300万円であった場合には、申込本人の年収400万円と妻の300万円まで収入合算でき、700万円の年収扱いとなり、借入金は3030万円まで借りられるといったしくみです。

学生の強い味方

今日はテレビCMでもお馴染みのホームメイトさんのホームページの中の、敷金、礼金0円特集です!まずこのホームメイトさんは、仲介手数料が他社に比べて圧倒的に安いです!さらにさらに、なんと学生さんなら仲介手数料が無料!こんな会社は寝屋川市の賃貸を探している学生さんにとってものすごく好条件なのではないでしょうか。さらに敷金、礼金が0円ということは、初期費用の大半が無料になるということです!そうなるとその分のお金は家具を買うのにも使えますし、後々色んなことに使えますから是非チェック!

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