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『全期間長期固定金利の判断の目安』

2016年8月19日「金曜日」更新の日記

2016-08-19の日記のIMAGE
・民間の金融機関での長期・固定金利が目につきます。公的融資活用よりも有利な面があると聞いたのですが、その判断の目安を教えてください。短期の固定金利では、公庫や年金の長期・固定とはその損得の比較はできません。しかし、最近では、30年返済などの長期の固定金利がみられるほか、公庫買取新住宅ローンも発足したので、その活用面での比較をしてみたいと思います。◆全期間の金利水準で比較してみよう。公庫と年金では、段階金利など2段階の金利を活用しているので、当初の金利比較だけでは判断できません。たとえば、借入金1000万円、2・4%(11年目以降3・5%)の返済期間別に総返済額を算出し、それを返済回数で割り、元利均等返済額を求めて平均金利を出せば、長期固定金利との比較ができます。35年返済では2・99%、25年返済では2・82%などと計算できます。その結果、返済期間が長期ほど金利は上昇しています。したがって、長期・固定金利が30年返済2・92%より下回っていれば有利だといえます。たとえば、グッドローンでは30年返済が全期間2・8%で有利といえます。しかし、30年返済を活用している金融機関では、4%台で長期ほど金利が高くなります。◆公庫買取型新住宅ローンに期待しかし、公庫買取型新住宅ローン(平成15年10月スタート)では、全期間長期固定金利が予定されています。金利水準は、現在の30年返済の4%台より、はるかに低い2%台が予定されていることから期待できます。ただし、公庫が定めた住宅の基準などに厳しい面がみられるのですが、質を確保しての住宅取得ということを考えると、当初の負担が少し高めでも(段階金利がない)、安心して返済できる点に注目したいといえます。以上の点からみて、金利だけの比較ではなく、返済方法・返済期間・融資条件などを比較しながら、どのローンを採用するかを判断することが望まれます。

初めての引っ越し

今回、転勤で初めて引っ越しをすることになりました!
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