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【首都圏の駅前スーパーマーケット】

2016年9月30日「金曜日」更新の日記

2016-09-30の日記のIMAGE
対象不動産は,東京23区内に存する,駅前のスーパーマーケットです。周辺は,中高層の店舗兼事務所ビルが建ち並ぶ駅前商業地域となっています。首都圏にあるスーパーマーケットの場合,次の点がポイントになります。①背後の居住者人口の動向。②競合スーパーマーケットの出店動向。③経営者の創意と工夫。④生鮮品の質・味・鮮度・価格水準。⑤建物の階高・トイレの設備や子供向け施設等の設置状況。⑥専門店(テナント)の種類。首都圏のスーパーマーケットの場合,①~②は当然として,③~⑥の個別的要因で勝ち組と負け組が決まってしまい,閉店を余儀なくされるケースも出てきます。最近では,④の品質の点で差別化を計り,持ち昧を出している小型のスーパーマーケットも進出してきました。また,⑥も付随効果を生じます。スーパーマーケットの次の事項についての分析は,地方都市でも首都圏でも同じです。①立地環境。最寄駅の乗降客数等についても訓査する必要があります。②商業人口・世帯数。③実績推移。対象店舗の実績推移。全店舗中における対象店舗のポジショニング。ランキング。売場而秋と売上高の相関関係。・売場面積と坪効率の相関関係。④中小テナント構成の評価。⑤商圏内の大型店舗の状況。⑥大型店舗のキャップレートの事例。⑦対象不動産の賃料水準。首都圏の大型店舗の場合,グロス賃料卜棟貸し)はおおむね坪4,000~8,000円です。スーパーマーケットに入居する専門店の賃料は,おおむね坪10,000~18,000円です。対象不動産は駅前に立地し,テナントも優良であり,賃料水準も低く抑えられていますが,駐車場の位置に若干問題があります。本来なら6%レベルですが,首都圏の駅前店舗であることを考慮し,グロスのキャップレートを7%と決定しました。

ローンシミュレーション

今まで家に対してあんまり興味がなくて、物件探しとか全くしたことなかったけど、ついに一人暮らしすることが決まったので色々物件を見ているうちに、最近ではどハマりしてきたんですよねー笑。そこで今回気になったのが、仲介手数料が取られるのが当たり前だと思ってたけど、大阪に仲介手数料が無料で家探しを手伝ってくれる不動産会社さんがあったんですよ!これはびっくりしたんですが、実はそれ以上にびっくりしたのが、「ローンシミュレーション」がついてるあたり!これすげぇってなりました。これがあったら、購入するときに格段に安心して、計画を立てて購入することができる!この不動産会社さんよく考えてるわ〜。家族できたらここで買います!

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