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不動産会社ではとうてい実現できない

2016年10月7日「金曜日」更新の日記

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ハードの面において期待したいプロデューサー機能は、やはり商社ならではのコストコントロールである。かといって、値段が安い分、見るからに安物のマンションにはもう辟易している。本物の素材を、海外から商社ならではのルートで調達し、他の不動産会社ではとうてい実現できないような価格で提供してもらいたいものだ。ようやく最近になって丸紅や伊藤忠商事が、商社だからこそ質の高い輸入資材を安く提供できるとアピールし始めてはいるが、輸入戸建て住宅に比べれば五年は遅れているのでは、という感がある。ソフト面において期待したいプロデューサー機能は、ソフトの分離発注である。企画や設計について実績のある外部ブレーンに委託するのはもちろんのこと、ランドスケープ・デザインやライティング・コーディネーション、パーキング・コーディネーションやインテリア・コーディネーションというような各分野に、どんどん外部の優秀な人材を発掘し起用することで、商品企画上の差別化を図ってほしい。たとえばM不勘産が「田園鯛布パークーマンション」で実践しているような、建築家以外に造園デザイナー、照明デザイナー、インテリアデザインコンサルタントを起用するというソフトの分離発注を商社には期待したい。不動産会社としての商社に期待が高まると、特に今後注目されるのは、いままでマンション分譲でその名前を目にする機会の少なかった他の大手商社の動きである。中でも、M商事が近ごろマンション分譲に積極的のようだ。M商事が動けばおそらくM物産も黙って見てはいないだろう。いずれの会社も、不動産部門の中でもビル事業についてはすでに数多くの実績のある商社なのだ。マンション分譲の分野で先行する他社よりも、商社としては大手という自負心が、どのような商品企画へと結びつくのか、購入者側とすれば今後の動きに注目したいところだ。建設会社系の不動産会社としては、D建設系のY土地、フジタ系のF不励産、長谷工コーポレーション系の長谷工不動産が代表といえる。これらの不動産会社は当初、建設会社が工事を受注するための土地の買収や、施主に対する不動産仲介サービスを主な業務内容としていたのだが、そのうちに独自に宅地分譲やマンション事業を手がける方向へ分離独立していったようだ。Y土地が昭和二八年の創立、F不動産が昭和三二年、長谷工不動産が昭和四五年の創立である。

安心できる不動産会社

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