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おっちゃん新聞

2017年2月3日「金曜日」更新の日記

2017-02-03の日記のIMAGE
管理員の北川は、2004年から神戸市内のマンションに勤務している。前職は家庭用電気機器メーカーの社員。大学も工学部で、技術畑を歩んできた。その北川がマンション内で、「おっちゃん新聞」の編集・発行、配布を手掛けるようになったのは7年ほど前から。自分が持っている電気の知識を生かし、マンション生活で役立つ電気の知識を子供向けにまとめてみようと思ったのがきっかけだ。「大井川を境に西と東で異なる電気の周波数の話」「火災の原因になりかねない、トラッキングの話」「各住戸にある分電盤の話」「マンションでテレビを見るための集合アンテナの仕組み」マンション内の子供向けに「おっちゃん新聞」という名前を付けて、親しみやすさを演出。その内容も小学生向けにするつもりだったが、いい加減な表現はできないのが、理系の思考回路というもの。新聞にするからには、正確を期すという大前提から、その内容は極めて専門的。「集合アンテナの仕組み」では、4分機器に混合器、ブースター(増幅器)、2分機器、分波器など専門用語が並ぶ。テレビとDVD機器などとの「配線」を「結線(けっせん)」と表記するなど、プロの片鱗も随所に見え隠れするが、難しい言葉にはやさしく丁寧にふりがながふられた。このプロっぽさが、子供たちに大いにウケた。「配線?ちゃうちゃう、結線って言わな」子供たちにとっては、通ぷるための知識が満載なのである。新聞はすべて手書きで、イラストも添える。一人で編集・制作・印刷(プリント)を行い、マンション内の子供たち(小学校高学年?中学生くらい)に手渡した。この手渡し方式は、読者の反応がすぐに分かる。「トラッキングかあ、ええ響きや。大人の匂いがする。でもこれは、注意せなあかんねんな」子供たちが興味を持ち、「次は、いつ?」と言われるようになってしまった。「おっちゃん新聞」は、勤務時間が終わってから自分の時間を削って作成している。手書きであるため手間もかかる。「アンタ、なんでそないに」生懸命やってるん」妻にもおかしいんじゃないかと言われる。でも、子供たちの輝く目を思い出すとやめられない。もう一号、もう一号と続けることになってしまった。やがて、マンション内の子供たちがすべて大きくなり、手渡す相手がいなくなって、ようやく"休刊"にすることができた。北川は、ほっとしながらも寂しさを覚えた。早くやめたかったのか、いつまでもやめたくなかったのか。分からないが、もう「おっちゃん新聞」をつくることができないという事実だけははっきりしていた。

丁寧な対応!!

みなさんこんにちわ!私は最近茨木市に引っ越してきました!ここにはイオンもあって、居酒屋もあって、生活には全く不便なく生活できるところで、非常に満足しています。先日はイオンに「キセキ」の放映を記念してか、松坂桃李さんと菅田将暉さんが茨木イオンに来ていました!!こんないいところに引っ越すことができたのも、茨木市で賃貸物件を扱っているピタッとハウスの茨木店のスタッフさんのおかげです!非常に丁寧に、私の希望にあう物件をずっと一緒に探してくれるので、かなり助かりました!感謝しかありません!!!茨木市に引っ越しを考えている人は、ぜひこの不動産会社の人にお願いしてみてください!ピッタリな物件を見つけてくれます!!!

町はずれの格安物件

新宿、渋谷当たりの物件は本当に価格の高い物件しかないですが、私の財力では購入できません。そのため、購入をするためには安い地域で物件を探さなくてはいけません。そこで新宿に近いけど、全然栄えていない中野新橋の中古マンションを検索してみました。そしたら私でも購入できる物件がたくさん出てきました。なのでその中でも自分の希望に沿っていいる物件を選定し、その中で内見など行って無事家を購入することが出来ました。これからのマイハウスでの生活が非常に楽しみです!

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