トップ > 平成29年2月> 7日

どんな共用施設がマンションの価値全体を高めてくれるのか

2017年2月7日「火曜日」更新の日記

2017-02-07の日記のIMAGE
その、分かりやすい例が大阪にある。2014年8月の時点で、まだ東京にも例がなく、おそらく日本中でこのマンションだけが持つピカピカの特性である。その内容を説明しよう。まず、マンションは二つに分かれ、合計‐284戸というメガ規模。そのうち、半数に当たる633戸が先行して完成。すでに生活が始まっている。残り65?戸が続いて建設され、分譲が行われているところだ。北摂の千里丘に立地し、共用施設は相互利用できることになっている。そして、先行して完成したほうの共用施設が驚くほど先進的なのだ。驚きの内容は、「英語が当たり前のように飛び交う」共用施設であること。フロントの背後には、トロント、ロンドン、ニューヨーク、パリ、大阪、シドニーの時間を示す時計が飾られ、円とドルの両替が可能であることが示されている。グローバルのムード満点の中、実際に英語の会話が聞こえてくる。さらに、共用施設内にはカフェがあるのだが、そこで注文できる飲み物や軽食のメニューは英語で表記され、支払いは円でもドルでもOK。とことん、グローバルなマンション共用部なのだ。といっても、ただ英語の表記や外国の都市の時間を示す時計を飾るだけで、いきなり日本人が英語を話し出すわけがない。グローバルな共用施設ができあがっているのには理由がある。それは、敷地内に設置された特別な保育園のなせる技なのである。この保育園は、日本の子供たちのための保育園版インターナショナルスクール0歳から年長までを対象として各クラスを設定。日本人の保育士と外国人の英語教師が、英語をしゃべれるようになるまでしっかり教えてくれる、という仕組みになっている。その評価は高く、マンション内だけでなく、遠方から車で子供を送り迎えしている母親が目立つほど。一般的な保育園とはまったく性格の異なる場所なのだ。保育園で英語を身に付けた子供たちのために、英語を忘れない「アフタースクール」もある。これは、小学校低学年のための学童保育。こちらも、一般的な学童保育と異なり、英語を忘れずに使い続けるためのコースと位置付けられる。このような施設があるため、ネイティブな発音の英語がごく当たり前に飛び交う環境が自然に形成されているのである。「英語のヒアリングは3割程度」というレベルの大人は、恐怖を感じそう。が、接する機会が多ければ、自然に聞き取りも上達する。そのための環境が整えられているところがすごい。こんなマンション、首都圏では見たことも聞いたこともない。それが、大阪で実現しているのである。ちなみに、現在建設中のマンションには、プライベートでの楽しみ、少人数での楽しみを享受できる施設が造られ、二つのマンションの共用施設は相互利用ができる仕組みになっている。プライベートな楽しみ、少人数での楽しみを享受できる共用施設とは、「女子会ルーム」に「キッスハウス」「カプセルハウス」「カプセルスタディ」「囲炉裏部屋」「ログハウス」など。いずれも、ありきたりではない施設だ。「女子会ルーム」は、絨毯を敷き詰め、床に段差を設けた部屋。」昔前の「サパークラブ」を思い出すが、若い人には分からない……。「キッスハウス」は、仲のよい子供同士が母親を伴って宿泊できる施設。「囲炉裏部屋」は、本格的な囲炉裏付きだ。その内容は「テーマパーク」のアトラクションのように魅力的。ここに住めば、我が子は英語を当たり前のように話すようになるし、家族の楽しみも多い。だったら、購入したいという人が増えるし、中古での人気も落ちないだろう。これからの分譲マンションには、テーマパーク型共用施設が増えていくだろう。そのとき、豊富な共用施設の運営をサポートする管理体制が求められる。管理会社・管理員に求められる能力は、今後さらに高まっていくと考えられるのである。

築浅物件!

2月ですね。2月は28日しかなく、月日が経つのが尚更早いですね!一日一日大切にしましょう!
させ今回は、築浅物件です!アークリード千本今出川です!このマンションは4階建てで近くには郵便局や大型銀行があります!京都で学生をしていく中で親の仕送りが郵便局ですぐにおろすことも可能です笑 設備としては、お風呂トイレ別でウォシュレット付き、さらに以外に便利な玄関に鏡があります!大学生は毎日私服なので見栄えを整えるのも大切ですね!2月なると物件が流動的になります。まずはお電話お待ちしております!

このページの先頭へ