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九紫火星

2017年8月12日「土曜日」更新の日記

2017-08-12の日記のIMAGE
平成八年三月の九紫火星の人の吉方位は東の二黒土星の方位だけとなりました。ところが、平成八年の年盤では吉方位ですが、三月の月盤で見ると七赤金星の月盤なので、朿は五黄殺になり吉方位ではなくなります。したがって、平成八年の三月の吉方位はなし、となるのです。せっかく東が吉方位なので、月の吉方位を探しますと、四月節(六白中宮で東が四緑木星)と、五月節(五黄中宮で東が三碧木星)と、六月節(四緑中宮で東が二黒土星)と、来年の一月節(六白中宮で東が四緑木星)の四ヵ月が大吉方位となります。ここで注意しなければならないのは″占い″″暦″の上では、年の初めは一月元且ではなく、おおむね二月四日の″立春″であることです。だから立春の前日の二月三日の″節分″の日が大晦日になるわけです。したがって、本命星を見る時も二月三日以前に生まれた人は、前の年の星で見て下さい。毎月の節替わりも三月は五日から、四月は四日から、五月は五日からといろいろです。これらについては、市販されている暦を見て判断して下さい。一般的に住居を移す場合は、年、月、日(最初に泊まる日)の吉方位を見ます。方位を見るときは、自分の寝ている部屋の中心を起点に判断します。旅行や入院の方位は期間の長短にもよりますが、年盤の六大凶方をなるべく避けて、月、日の吉方位を見て判断します。″占い″の占は、卜(たたいて)口(くち)で表す、という意味と、″独占″の占で『独り占め』の意味もあります。ですから、自分自身で″占い″の方法を考え、納得の行く方法で判断をしたほうが良いと思います。『方位、方角』も吉方位に引っ越したから必ず良くなって、凶方位に引っ越したから必ず悪いことが起きるとはかぎらないと思います。 ただ、選択の余地があって、引っ越しの日の制限などがないなら、そうたびたび家を造ることもないので、方位を調べて、家族と相談しながら実行するのも意味のないことではありません。要は、家族の合意を充分得て、人の意見に耳を貸し、良いと思われることをたくさんとり入れて、予定を立てて行いたいものです。また、人は年をとると反発する活力が減少してくるので、何か支えが欲しくなります。『引っ越し』や家の新築という精神的にも肉体的にも疲労が重なるとき『大吉方位で引っ越して良かった』という精神的な支えは大きな力となることでしょう。

ペット可物件

ペットと一緒に住みたい人って結構いると思うんですよね。小さいころからずっとマルチーズや、柴犬等ペットが家にいる生活をしていたので、当たり前のようになっていました。地元を出て一人暮らしをするにあたって、やはりペットを飼いたいと思い、東住吉で賃貸物件を探していました。ペット可が多いこのサイトを見ながら、どのペットと一緒に過すか考えようと思います。

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