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本人と営業側との人間関係は大事

2017年10月1日「日曜日」更新の日記

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家づくりは建主と建築を請負う側との協同作業です。 そのためにはスムーズな人間関係が維持できなければよい結果は得られません。 心のどこかで「この営業マンとはウマが合わない、いやだな」と思っていると、これは決してうまくいきません。 しかし、建築というのは意外と「人」によって左右される部分が大きいので、担当の営業マンとの人間関係がもろに影響することだってなきにしもあらずです。あるいは、細かかったりおおざっぱだったり、担当する人の性格によってもやりやすさ、やりにくさはあるものです。そのあたりのことも考えて、営業マンの第一印象はどうなのか、最初にチェックしておくことをおすすめします。 なぜなら、相手もそう思っているはずだからです。 建主も営業マンもお互い人間どうしなのですから、相手が自分をどう思っているのか気になります。 いやだなと思えば、思われたほうも敏感にそんな気持ちをキャッチして相手に好感が持てなくなるはずです。 もちろん、やるべきことはやるかもしれませんが、プラスアルファの部分で不熱心となり、結局、損をするのはお客さんということになります。  まあ、基本的にはプロとしての教育を受け、それなりの実績は積んでいるのでしょうから、知識レベルや接客態度にさほど大きな差はないかもしれません。

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