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合わない営業マン

2017年10月3日「火曜日」更新の日記

2017-10-03の日記のIMAGE
実は、自分に合わない営業マンのケースはけっこうあるんですよ。 だから、上司も心得たもので、営業マンにもお客さんにもいいように上手に事を進めてくれるものです。  もうひとつ、モデルハウスを見に行き、そのメーカーの建物が気に入って「ここに決めた!」ということで話を進めた場合、相手の営業マンが気に入らないなぜなら、たいていの場合、そのときの営業マンがあなたの担当になるからです。 住所、氏名を書けば当然、彼は自分の顧客として会社にも報告し、今後のスケジュールをたてることになります。 それなのに後日、あなたがほかの営業マンにしてくれと言えば当然、彼の成績に関わることですからトラブルことになりますよ。 そんなことにならないように、この営業マンとはフィーリングが合わないなと思ったら、記名しないこと。 あるいは、名前は書いても住所や電話番号は書かないとか、とにかく連絡できないようにしておくべきです。 そして、別の日に行って違う営業マンに話をしてみるか、同じメーカーのほかの地域のモデルハウスに行ってもいいのです。 また、その営業マンとフィーリングが合うと思った場合でも、まだ検討中の段階なら、なるべく連絡先は伏せておいたほうが賢明だと思います。

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