トップ > 平成29年10月> 12日

営業マンも人の子だから 

2017年10月12日「木曜日」更新の日記

2017-10-12の日記のIMAGE
長年、ハウスメーカーの営業をやってきてつくづく思うのは、お金やスペースが充分あっても良い家が建つとは限らないということです。 言い換えれば、たとえ予算が限られていても、あるいは狭小な敷地しか用意できないなどの悪条件でも、いくらでも良い家にすることはできるということ。 しかし、そのためには建主であるあなたが、いかに営業マンをはじめ業者といい人間関係を樹立できるか、が決め手となります。  繰り返し強調しますが、家づくりは建主であるあなたと私たち業者との協同作業である以上、人間関係がうまくいかなければ家づくりも当然、うまくいくはずがありません。 もちろん、私たち業者にとっては建主がどんな人であろうと、仕事を100%きちんとやるのは当然です。 しかし、場合によっては、それが110%にも120%にもなることがあるのです。 どんなときでしょう。 それは、私たちが「この人のためだったら最高の仕事をしよう」と、心意気に感じたときなんです。  では、どんなとき心意気に感じるかといえば、抽象的な言い方しかできませんが、やはり「このお客さんは、私達を信頼してまかせてくれているんだな」と確信できたときですね。 それも、まかせている、信頼していると、言葉だけでもだめ。

このページの先頭へ